金融機関によって違います

電卓

総コストを比較します

フラット35の金利は取り扱う金融機関などによって違いますので、利用する際には少しでも有利な金融機関などを選択したいものです。住宅購入資金の借入は高額になりますので、わずかな金利差でも借入期間を通じて返済する元利金の合計には大きな相違があります。フラット35の金利は原則として毎月変更になります。銀行などの取り扱い金融機関では、ホームページや店頭に金利と手数料の条件を公開しています。手数料は毎月変更されるものではありませんが、金利は月によって変動しますので注意したいです。インターネットの比較サイトやマネー雑誌などには、フラット35の金利や手数料の一覧表が掲載されていて、便利で参考になりますが、必ずしも正しいとは限りませんので、それらを参考にしながら、最終的には金融機関などのホームページや店頭で確認することが重要です。銀行や信用金庫では電話での問い合わせにも応じています。フラット35を利用する金融機関などを選択する上で重要なことは総コストで比較検討することです。それは、金利と手数料です。金利が低くても手数料を勘案すると総コストでは高くなってしまうこともあります。また、団体信用生命保険の利用についても検討しなければなりません。借入をした人に万一のことがあると返済ができなくなってしまう可能性がありますので、団体信用生命保険は有効です。フラット35で団体信用生命保険を付保すると、保険料の分だけ金利が高くなりますので、それも考慮して比較検討したいものです。